2026年のEC事業での抱負

シアン・ヴィヴェラン株式会社 浅井です。
2026年が始まりました。昨年「言語化」と「細分化」の方法を学んでから悩むことが減り「行動」までのスピードが早くなりました。お陰様で昨年は主だったものだけでも


1・お酒の販売免許を取ってECでの販売開始
2・不動産買って小さな大家もしてます。空家問題にも興味津々です。
3・ふるさと納税にチャレンジ
4・官民連携した、地元の落書きを消すボランティア活動を始めました
5・有機農家さんに農業を教えてもらってます。
6・AIに興味津々で、社内の簡単なシステムを作ったりしてます

他にもいろいろチャレンジはしましたが
大きく分けるとこれくらいですが、新しいことにチャレンジした年でした。

もちろん、通常のEC事業があくまでもメインなので下記のような大量に仕入れて販売もしています。不特定多数の方が見られるので、モザイクかけていますが、商談などで来社される方は実際にいくらでも見て下されば幸いです。

何を話そうか忘れますね。

そうそう、本業のEC事業での話です。
弊社ではデカい倉庫を活かした大量仕入れも得意としてきていますが、最近Amazonでは謎の出品制限が多く起きたりしていて、例えば上記のように買った後に制限解除が出来ず出せないなんてことも昨年末から多発しております。

正直3000個買ったのに、1万個買ったのに、どうしよう出せないやんって思うこともしばしばです。
Amazonで基本的に売れる数を見て仕入れているからですよね。
大きな流れではこの流れは海外から来ていて止められない感じもします。年々厳しくなるからですね。
常にうまくいってるときに新しいことを並行してしてきてるので、数年前より、Amazonだけで売るのではなく楽天や他のモールで独占的に売らせてもらえる商品も増やしてきました。

ただ、これ案外大変なんです。Amazonで売れている商品を、単に楽天やYahooで出すなら比較的簡単です。Amazonで認知度があるし、その画像なども使わせてもらって、楽天などに出すだけになりますので売れるまでのスピードもある程度読めます。

ただ最近、依頼が多いのが全く無名の商品を売ってくださいって言われることも増えました。

これが案外難しいです。
まずAmazonに他社のブランドで売ることが、それなりの手順が必要なのと、
販売の為の画像作成がかなり大変です。商品のことを理解してページの構成を考えて行く必要があるので、売っておいてで売れるほど甘くない現状があります。
ブランドの認知度がない場合は、広告費もかなりかかります。

なので、メーカー様との二人三脚が絶対に必要になってくると考えています。


謎のAmazonの出品制限の解決法は年も開けたので徐々に出てくると思うので
変わらずECでの抱負は
1・大量購入からの大量販売は続けます
2・商品力がある商品の楽天やAmazonでの新規出品
3・あとは自社商品を何点か出します。

まぁ結局は大きく変えないスタイルでは行きます。
ただ自社商品を出す理由は、やはり昨今のメーカー様の質の低下です。
不良品が発生しても、販売店に新品に変えてもらってと言うメーカーの多いこと。

何のためのメーカー保証書なのか。

そんなショボい責任を取れないメーカーさんが増えてきてる中なので、
どうせお客様と向き合うなら自分がメーカーになるほうが良いという自然な流れになります。メーカーもラクではなく、責任は増すので大変ではあるんですけど(笑)


今年新たにはじめることは、一応構想はあるんですが
できるかどうかは未知数なので、また別の機会にこんなのやってるよ!ってのを書いていければと思います。興味ある人がどれだけいてくれるのか知らないですけど(笑)

今年のシアンヴィヴェラン株式会社も全力で進みますので応援よろしくお願いします


シアン・ヴィヴェラン

国内物販を中心に事業を行っております。 輸入業や卸売業も今年は行っていきたいと思って動いています

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